はちまんNEWS

■2008/06/08(日)
6月30日午後5時 大祓式・茅の輪くぐり
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6月30日午後5時桜山八幡宮の境内で大祓式とひきつづき茅の輪くぐりの神事を執り行います。
 大祓式は、水無月の大祓、夏越の祓いなどともいわれ、疫病の流行しやすい、暑くて湿気の多い日本の夏を無事に越すことを願う神事です。
 私達は知らず知らずに犯した罪やケガレによって、清い本来の姿が曇り、生命力を支える心身の明るい清らかさを失いがちになります。 人形(ひとがた)という白紙を人間の形に切り取ったものに、息を吹きかけ、各位の罪穢れを人形に移していただきます。人形は、私達の身代わりの形代(かたしろ)として、祓い清め、神様からいただいた人間本来の清らかな姿に立ち返り、夏を乗り越すのです。
 大祓式を終えると、引き続き茅の輪くぐりの神事があります。大茅の輪は三度くぐります。
 終わって家庭の門口に掛ける小茅の輪をお授けします。
 都合によりご参列できない方には、通信でご参加できるようになりました。前日までに各位の罪穢を託した人形(ひとがた)を神社へお届け下さい。身代わりに祓い清めます。人形希望の方はお問い合わせ下さい。

■2008/05/14(水)
6月5日 摂社 秋葉神社例祭
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 6月5日午前10時、摂社秋葉神社の例祭を執り行います。秋葉神社の神様のお名前は、加倶土大神(かぐつちのおおかみ)さまと申し上げます。火を司る神様です。防火の神様として、氏子をもとより高山市内の多くの崇敬者から信仰されています。
 明治8年に高山は大火事で400軒以上の家屋が類焼し、当宮も本殿や社務所等おおくの建築物や宝物・古文書等を焼失しました。しかし、秋葉神社だけは、この火災から被害を受けませんでした。以来、さらに防火の信仰を深めています。

■2008/04/18(金)
境内の桜は週末が見ごろかも
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 高山では、今年の桜開花は昨年より4〜5日遅れています。
 境内には神社の名前の通り、たくさんの桜の木があります。さらに神社の裏の北山公園、直ぐ近くの江名子川沿いにも桜の名所があります。
木の種類や日当たりの場所によっていろいろですが、今年の境内の桜の見ごろは週末になりそうです。



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櫻山八幡宮