■2008/06/08(日)
6月30日午後5時 大祓式・茅の輪くぐり
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 | 6月30日午後5時桜山八幡宮の境内で大祓式とひきつづき茅の輪くぐりの神事を執り行います。 大祓式は、水無月の大祓、夏越の祓いなどともいわれ、疫病の流行しやすい、暑くて湿気の多い日本の夏を無事に越すことを願う神事です。 私達は知らず知らずに犯した罪やケガレによって、清い本来の姿が曇り、生命力を支える心身の明るい清らかさを失いがちになります。 人形(ひとがた)という白紙を人間の形に切り取ったものに、息を吹きかけ、各位の罪穢れを人形に移していただきます。人形は、私達の身代わりの形代(かたしろ)として、祓い清め、神様からいただいた人間本来の清らかな姿に立ち返り、夏を乗り越すのです。 大祓式を終えると、引き続き茅の輪くぐりの神事があります。大茅の輪は三度くぐります。 終わって家庭の門口に掛ける小茅の輪をお授けします。 都合によりご参列できない方には、通信でご参加できるようになりました。前日までに各位の罪穢を託した人形(ひとがた)を神社へお届け下さい。身代わりに祓い清めます。人形希望の方はお問い合わせ下さい。 | | |