正月飾りの注連飾りや古いお札や御守などをお焚き上げするのが、佐義長祭(さぎちょうさい)です。別にどんど焼きなどとも言われます。
古い御神札や御守には、今まで尊いご神意の元に御守くださったことを感謝申し上げ、それぞれの御神札や御守からもとの神社へと、神様にお還りいただくように祝詞を奏上されます。

宮司が松明で積み上げた御神札や御守に火を入れます。

一度に全てのお焚き上げは炎が大きくなりすぎて危険なので、後から少しづつ焚き上げの御神札や御守や注連縄などを加えます。


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| (記事更新日: 平成20/01/31 ) | Back |