
正月飾りの注連飾りや古いお札や御守などをお焚き上げするのが、佐義長祭(さぎちょうさい)です。別にどんど焼きなどとも言われます。
午前10時に神事を執り行い、お祓いをして火を入れました。

古い御神札や御守には、今まで尊いご神意によってお守くださったことを感謝申し上げ、それぞれの御神札や御守からもとの神社へと、神様にお還りいただくように祝詞を奏上されます。
この火で書初めを燃やすと、煙が高く上がるほどに、書道が上達するといわれます。

松明で積み上げた御神札や御守に、松明で火を入れます。

一度に全てのお焚き上げは炎が大きくなりすぎて危険なので、後から少しづつ焚き上げの御神札や御守や注連縄などを加えます。



