末社稲荷神社の例祭が今年の3月の午の日となる3月31日午後2時に執り行われました。
前日には、桜山農業改良組合の皆さんが、社務所で稲荷団子を作って奉納下さいました。
米をいったん粉に挽いて、蒸して搗いたものを団子にまるくして仕上がりです。


稲荷神社の幕には、狐火(きつねび)を象徴した幕が使用されています。

稲荷神社の神前で、祭典がはじまりました。
白い上着を着てお参りされているのは、神社の責任役員のみなさんです。この後に、団子撒きを奉仕していただきます。


神前では、吉田流浪速神楽の式神楽鈴扇の舞を奉納しました。
五穀豊穣、商売繁盛、家内安全を祈る稲荷祈祷は、36件のお申込がありました。


春休みの期間なので、氏子崇敬者の小学生がたくさん集まり、だんごを拾いました。


