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末社 天満神社の例祭 7月25日

 桜山八幡宮の境内には、末社といっ「はちまんさま」とは違う神社を五社おまつり申し上げています。いずれも、櫻山八幡宮の神様をお祭り申し上げるのに重要なかかわりのある神社です。
 そのうち、天満神社という末社の祭礼が7月25日に執り行われました。
 ご祭神は、菅原道真公です。宝暦4年に京都の北野天満宮から御分霊をいただいてきた記録があります。
 

 
巫女が神前で奉納した舞は、浪速神楽の吉田流の式神楽鈴扇の舞です。

 櫻山八幡宮は明治8年に大火事で境内建造物はことごとく類焼し、天満神社の社殿も類焼し、現在の天満神社の社殿は、明治12年頃に再興されたものといわれています

 昨年の天満神社の例祭は豪雨のなかでした。今年は、好天に恵まれた天満神社の祭礼でした。
 天満神社のご祭神は、雷を自在に操る神様ともいわれます。

 やはり、午後からは一時期ドシャブリの夕立が訪れ、参集殿は雷の影響で、少しの間、停電してしまいました。
 

(記事更新日: 平成22/07/25 ) Back