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屋台会館では、高山祭そのもののを、 高山祭の実物屋台を常設展示している施設は、高山祭屋台会館だけです。屋台会館で高山祭をご覧下さい。 一般に高山祭といわれるのは、春(4月14日、15日)と秋(10月9日、10日)の年二回あるように思われがちですが、春と秋では、お祭を行う神社も地域も屋台も全く違います。春は日枝神社、秋は桜山八幡宮の例祭です。 古くから飛騨の国は、大和朝廷ヘ、税のかわりに匠(たくみ)を毎年送り出しました。選ばれて都ヘ出た匠たち(毎年100人〜130人)は、奈良の都の宮殿や、お寺の建築に従事してその腕をふるいました。 匠が都ヘ送られた期間はおよそ600年、延べにして7、8万人の飛騨人が一年間都で働いたことになります。この人たちを総じて「飛騨の匠」と呼んでいます。 飛騨の国には、今もこの匠たちの長い伝統と、培われた技術が脈々とうけつがれていますが、中でも江戸時代後期に、大輪の牡丹のように花開いたのが高山祭の屋台(国指定重要有形文化財)です。 高山祭屋台会館へお越しくだされば、いつでも本物の祭屋台をご覧になれます。
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駐車場案内地図はこちら |
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▼ただいま展示中の屋台4台の概要ご紹介 入替実施日:平成20年3月30日(日) |
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| 高山祭屋台会館・桜山日光館(二館共通)入場料金 |
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駐車場(屋台会館駐車場) 案内地図はこちら
・普通車駐車場 50台駐車可
不在の場合 0577−32−5100へ |
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