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| 神楽台(かぐらたい) |
| 飛騨国主金森重頼の実弟重勝より宝永五年大太鼓の寄進を受け、欄干付の車に大太鼓を載せ、祭礼に巡行したのが起源で、現在も屋台行列の先頭に立ち、大太鼓2人、締太鼓1人、笛2人が祭囃子を流しながら曳いている。 |
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| 布袋台(ほていたい) |
| 享保年間の創建とされ、布袋の操り人形を主題にしてこの屋台が建造された。布袋和尚と唐子2体は、操り手綱36条と8人の綱方を要する極めて複雑巧妙な、からくり人形で、離れからくり人形中日本最高のものである。 |
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| 金鳳台
(きんぽうたい) |
享保3年の創建といわれているが、その後破損し、文政元年に出来たのが現在の屋台で、神功皇后に武内宿禰の像を飾っている。
金鳳台は、文政年間の屋台の形を崩さず、高山の屋台の基本の形をなしている。 |
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